自分に質問する習慣
行動を起こす前に、必ず自分に質問する──これを習慣にします。
例えば、
- 「この言葉を言った方が波風立たないな」
- 「晩ごはん作った方がいいかな」
そんな時、心の中に モヤモヤ や 違和感 があるなら、それがサインです。
その瞬間、自分にこう聞いてください。
「今この瞬間、何も気にしなくていいなら、どうしたい?」
「誰の目も気にしなくていいなら、私は何を選ぶ?」
出てきた答えは、実行しなくても構いません。
大事なのは、「本当はどう思っているのか」を知ることです。
たとえば、
- 「本当は旦那のご飯を作りたくない」
- 「本当は今、起きたくない」
そう思っていても、行動はあえて「ご飯を作る」でもいい。
質問を挟み、自分の本音を知ることが目的です。
質問と答えはセット。
繰り返すことで、自分の望みや傾向がクリアになっていきます。
感情にも質問する
感情が動いた時も同じです。
例えば、怒りや罪悪感を感じたとき、自分に聞いてみます。
「今このまま怒っている方が気分がいい?」
「それとも、気分転換した方が気分がいい?」
罪悪感や自己否定も、今はそのままでいる方が楽な時もあれば、
散歩や音楽で切り替えたい時もある。
どちらでもいいし、毎回答えは違っていい。
重要なのは、「どっちにしたい?」と聞いてあげることです。
なぜこれが大事なのか
私たちは無意識に、
- 人の目を気にする
- 波風を避ける
- 面倒を避ける
そんな自動スイッチで動きがちです。
でも、その前に 質問を挟む ことで、
自分の本音をちゃんと拾えるようになります。
それは「自分の最高の親友になる」行為であり、
自分を観察し、受け止める。この意識が大切なのです。
今日からできること
- 行動の前に
「何も気にしないなら、どうしたい?」と聞く。 - 感情が動いたら
「このままでいたい? それとも変えたい?」と聞く。 - 出てきた答えは実行しなくてもいい。
ただ、自分の声を聞いてあげる。
これを一日続けてみてください。
きっと、自分との信頼関係が深まり、機嫌がよくなります。
迷ったときの答えも見つけやすくなります。
これもまた、
瞑想的に自分と時間を取って
寄り添ってみる
呼吸も入れて
からだを落ち着かせたり
次回は、
呼吸についてお知らせしたい
